Interview 自分を大切に、チームでの成長も目指す

所属:愛知
Y.K2017年入社

セカイズへの入社動機

大きく3点あります。

1つ目は、成長業界であり、かつ独自のビジネスモデルを持っている点です。就職活動時もともと私はリユース業界にはあまり興味はなかったのですが、各メーカーが新商品を生み出し続けていく「モノ余り」が問題視されている現代において、成長を続けるリユース市場には多くの可能性を感じました。
またそんなリユース業界の中でも、使われなくなったモノに再度価値を持たせて流通させる、という独自のシステムを持ち圧倒的成長を遂げている点にも大変な魅力を感じました。

2つ目は、独特な企業体質がある点です。若いうちから先頭に立って挑戦していくことができる独特の企業体質に惹かれました。現在入社5年目になりますがこの企業体質は変わらず存在しています。

3つ目について、これらのすべてを0から築き上げた社長の存在に強く惚れ込んだという点です。
今思えばちょっとしたチャレンジでもありましたが、私が当社の新卒1期生として入社を決められたのはこれらの理由からです。

仕事内容

法人様への新規営業を担当しており、寮を保有している企業、不動産会社、学生寮、外国人材雇用企業など幅広い分野へ営業を行っています。
当社は、家電や家具を提供することはもちろん、役目を終えた後にはそれらを回収して、独自の技術で再生し新たな付加価値をつけて再度提供できる、日本で唯一の循環型の機能を持っています。
しかしながら、当社について認識いただけている企業様はまだ多くはありません。そんな当社を知っていただき、商談を重ね、提案した最適なプランによって企業様のお困り事を解決し、最終的に感謝のお言葉をいただけた際には大きな喜びを感じます。
【シェアリングエコノミー】という言葉が普及しつつある昨今、モノを所有しないことが当たり前になってきています。今後も「家電・家具は最初からお部屋にあって当たり前」な社会にするべく、当社独自のネットワークによる展開を計っていきたいと思っています。

仕事の面白いところ・やりがい

自身で考えて戦略を練り営業を行えるところ、です。
営業部としてある程度のルールなどはあるものの、営業手法は基本的に自分で考えて行動できることが多いです。

相手先の企業に対してどのようなアプローチをするのか、商談時に誰を同行させると最適なのか等を考えながら仕事をできる点は、セカイズの仕事で面白いところだと感じます。

仕事において心がけていること

・考えることや学ぶことをやめないこと。
・既存のやり方や当たり前を疑うこと。
・情報や考えを共有し、一人ですべてをやろうとしないこと。
この3点は仕事をするうえで心がけています。
「助けてもらわないと生きていけない自信がある」世界一有名な海賊船の船長の教えです。

学生時代にやっておけばよかったと思うこと

就職活動をしていた時に【自身のブランド価値は何か】を明確にしておけばよかったと思います。

自分が何を提供できるのかがはっきりとしていると、面接の時には伝えるべきメッセージが明確になります。
もう一つは、少額の貯金。入社してから初任給が入るまでの生活が本当に大変でした。生きていくために最低限ひと月くらいの生活費を蓄えておくことと、先輩からご飯を奢ってもらうスキルは身に着けておくべきです。

 

将来の目標・夢

営業部全体での明確に決まっている目標に向かって、全員で力を合わせて達成すること、です。
そのためにはまず、「自身の成長」と「チームの成長」が必要だと考えています。
ちなみにプライベートでは、世界中の映像作品ををすべて見尽くすことが夢です。ただ、インドやアメリカだけでも年間2,500本程新作が製作されているので、生きているうちに達成できないと知って絶望しています…

こんな学生に入社してほしい

熱量を共有できる方に入社していただければ嬉しいです。
個人の考え方や性格はそれぞれ違って当然とは思いますが、同じ目標に向かって、同じ熱量をもって取り組むことが会社にとっては間違いなく必要です。ぜひ、当社に新しい風を吹かせて欲しいです!

day off 退社後の平日の過ごし方・休日の過ごし方

退社後の過ごし方として、定時に仕事を終え帰宅した後は、食事や入浴を済ませて、映画や海外ドラマ(おススメ:Into the Wild・ブレイキングバッド)を見たり、読書をしたりして過ごします。また、早めに就寝することを心がけています。
休日は旅行・キャンプに行くなどして余暇の時間を楽しむこともあります。